80歳のおばあちゃんわんこ「アンナさん」
あなたのお家のわんちゃんは何歳ですか??
うちのアンナさん(Mシュナウザー♀)は今年で16歳。
ごはんとお散歩が大好きな、おばあちゃんわんこです。
若いときは超アグレッシブ犬だったのですが…💦

おひげはまっ白、背骨はまぁるく、歩く速さもかなり遅くなりました。
寝起きもしんどそうで、少しずつ衰えていく姿を見ていると、涙が出そうなときもあります…😢
だけど不思議なことに、
こんな今の暮らしが若い頃よりもずっと愛情を深めていると感じます。
あっという間に16年。少しの「大丈夫かな?」が積み重なり…
過ぎてみれば本当にあっという間で、
でも16年前を思うとずいぶん歳を重ねたなぁと思います。
元気だったアンナさんも、

そんな老化現象が、少しずつ積み重なっていきました。
12歳からは病院通いも急激に増えだして、

食欲不振や、筋力が衰えた下半身の影響で怪我をしたり、病気になったりで最低でも月2回以上は動物病院のお世話になっていました。
はじめて考え直したアンナさんの食事。しかし…

人間である私自身も16年の間に様々な体調の変化があり、
「食事の質」の大切さを体で感じていました。
ジャンクフードやコンビニ弁当よりも、
きちんと食材から栄養を考えてつくったごはんのほうが、からだの不調が少ない。
ではアンナさんが食べているコレは大丈夫な食事だったのか…?

今思えばあまりに遅かったのですが、老化現象に気づき始めた8歳のころから、
それまで年齢表示と価格で決めていたフードから「健康的なフード」探しを始めたのです。

店頭やネットで調べながら、「これはからだによさそう!!👀」と思ったフードを、
時間をかけて、本当にいろいろ試してきました。
シニア犬用表記のもの、口コミが良いもの、野菜が描かれたパッケージのもの、半生タイプ、グレインフリー、海外の有名フード…
加齢の影響もあると思いますが、
❌やたら太ってしまうフード
❌家中に充満する強烈な匂いのフード
❌元気がなくなった気がするフード
❌大きな脂肪腫(良性)ができたフード
❌激しい下痢になったフード
など、すぐにあげるのをやめたフードもありました。
特に問題ないフードはだいたい3ヶ月くらいずつ食べ続けてもらいましたが、
特に変化を感じられずに次のフードへ…を繰り返していました。
ドッグフード工場さんとの出会いで知った衝撃の事実。
と受け入れ始めた頃、

縁あって、ドッグフードの工場の方との知り合う機会がありました。
長年質の良いドッグフードにこだわって製造されている工場さんです。
様々なドッグフードの知識を教えていただく中で、
多くのドッグフードが「無意味」か「粗悪」であることを知ったのです。
ドッグフードの品質が低い理由は飼い主にあった…?
それはかつての私を含め、「飼い主」の2つの希望を叶えるためでした。

よく見かけるフードの原材料から見て、
この2つの理由に尽きます。
安いフードをつくるために

多くのドッグフードが費用を抑えるために人間用には使い物にならない材料を使っています。

現在日本で販売されるドッグフードは最低限の基準があり、
直ちに命に関わるような危険があるわけではありません。
ただ、人間が食べる価値がないものなので、栄養価やからだへの負担など、食事として優れたものとは言えません。
考えてみれば、私一人の食費に対して
体重が10分の1のアンナさんの
食費は100分の1。
一番フンパツしていた時期でさえ20分の1しかなかったのです。

異常なまでに安価な食費ですよね。
心から大切な家族だと思っていながら、生きることの基本である食費は過剰に抑える…。
今となっては後悔しかありません…。
美味しいものだと錯覚させるために

特に小型犬に多いですが、せっかく選んだフードを食べてくれない子もいます。
ワンちゃんにとって美味しそうかどうかを決めるのは「匂い」。
匂いは生食ほど強く、ドライフードは弱くなると言われています。
さらに絞りカスのような材料の場合、香りはもっと残りません。

でも、ドッグフードって独特の強いニオイがしますよね?
それは美味しそうに錯覚させるための「オイルコーティング」のニオイなんです。
多くのニオイ成分は油に溶けやすく、脂質はわんちゃんも好みます。

まるでジャンクフードのような作りだと思いませんか?
程度はあれど、多くのフードがオイルコーティングをしていて、新聞紙などにフードを数粒置いておくと油染みができます。
油なので、栄養素としては「脂質」にあたるので、原材料だけで脂質や香りが足りない場合に代わりになります。
アンナさんにはこのオイルコーティング過多のフードが想像以上に体に合わず…

「シニア犬用」と表記され安心して与えたのに、
ひどい下痢を起こしたフードもありました。

酸化した食べ物が体に良くないことは言うまでもありませんね。
特に油脂系のオイルや魚油などは酸化しやすく、法律で使用量を制限されるほどの強烈な合成酸化防止剤が必要になることも。
強烈な酸化防止剤は当然、わんちゃんのからだへの負担となってしまいます。
人間と同じように、わんちゃんにも質の良い食事を。
私たち人間も30代、40代、50代・・・と歳を重ねるごとに、
質の良い食事を心がけるようになります。
健康診断で気になる結果が出たら、
毎日ジャンクフードを食べたりしないですよね。

ごはんに、お味噌汁に、納豆。
お肉よりもお魚を。
野菜ジュースよりも野菜そのものを。
わたしたちは質の良い食事が大切だと知っています。
残念ながらわんこたちは自分で
質の良い食事を選ぶことができません。

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アンナさんの食事も、
もっと早く考えてあげたかった。
これからできるだけ元気で
幸せいっぱいに生きてほしい。
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そんな想いと、工場さんとのご縁をきっかけに、理想的で質の良いドッグフードづくりが始まったのです。
少しでも長く、幸せに。
たどり着いた「とくべつ」なこと。

食材として、チキンミール、穀類などの原料を使わない。
人も食べられる品質で、栄養価と鮮度の高い国産食材を使う。
国産の鶏肉、玄米、鰹節、イワシ、アジ、にんじんやりんごなどなど
食材そのものを細かくすりつぶし、そのまま加工して粒にしています。

🍞 アレルギーを起こしやすい小麦
🌽 消化の悪いトウモロコシ
🍚 血糖値の上がりやすい白米
などのリスクのある食材と、
✔ オイルコーティング
✔ 香料・着色料
✔ 遺伝子組換食品
✔ 造形剤・膨張剤
✔ 防腐剤
✔ 合成酸化防止剤
など、体に負担のかかる食材を使わない。
酸化を防ぐ役割は、優しい天然由来のビタミンE(トコフェロール)とハーブ(ローズマリー)のみで。
機能剤を使わずに、圧して乾燥させて形成しているので、一般的なフードよりも
カリッと噛みごたえのある硬めの粒に仕上がっています。
また、しばらく水につけておくと、とろとろに溶けるほど消化に優しいフードになっています。

わんちゃんが「いい匂い」と簡単に感じやすい脂肪酸(油)の添加(オイルコーティング)をせずに、
食材そのものの香りで「いい匂い」の食事にするためには…?
わんちゃんが好むアミノ酸に含まれる「甘み」や「旨味」を活用します。
わんちゃんも大好きなかつおぶしをたっぷり使用することで
⭕必須アミノ酸が豊富
⭕アミノ酸スコアが100
⭕カルシウムなどのミネラルも豊富
栄養と美味しさを両立しています。
鰹節をベースとしたお魚のお出汁のような香りで、ドッグフード特有の臭さがありません。
お湯を注ぐとさらに香りがたち、
人間でも「美味しそう」と感じることができます。

と思う人もいるかもしれません。
実はかつおぶしの塩分はごく微量です。
旨味成分が多いので、塩味に劣らずしっかり味を感じられるんです。

「元気に歳を重ねる」ための食事であることが大切でした。
ヘルシーで栄養豊富なお肉のタンパク質
🟠鶏肉
🟠鹿肉
🟠鶏レバー
DHAやEPA、カルシウムなどのミネラルも摂れるお魚のタンパク質
🔵マグロ
🔵イワシ
🔵アジ
抗酸化ビタミンの豊富な緑黄色野菜や果物
🟢にんじん
🟢かぼちゃ
🟢ブロッコリー
🟢むらさきいも
🟢りんご
低GIなエネルギー源で食物繊維も豊富な雑穀
🟡玄米
🟡大麦
🟡赤米
🟡黒米
などなど、、試行錯誤をくりかえし、体のことを考えた特別なレシピにたどり着きました。
さらに、
腸のはたらきをサポートする
🐕乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖
活発な動きを支える軟骨成分
🐕グルコサミン・コンドロイチン
などなど、
「元気を支えるサプリメント成分」も別で買い与えることなく、
毎日の食事で補うことができます。

いわゆるドッグフードは総合栄養食と呼ばれ、
ドッグフードとお水だけでわんちゃんが生きていける最低限の栄養基準が設けられています。
食材そのものの栄養を摂る大切さを知り、
手作りごはんに挑戦したこともありますが、これが本当にむずかしい。

ある意味、ドッグフードがあるから、
どんなわんちゃんや飼い主様でも最低限の食事を与えることができるんです。
せっかくドッグフードを作るなら、
保存が難しい食材や、すりつぶしなどの処理が必要な食材も、
手作りのごはんでは難しい食材も毎日とれるように。
わんちゃんが元気に歳を重ねられることを最優先に、食材を厳選しています。
こうして、
たくさんの「とくべつ」をつめこんで、

元気に歳を重ねるためのごはん
「GLEBO(グレボ)」
が完成したのです。
食材の質が変わるとこんなに違う!
試作品をアンナさんにしばらく食べてもらいました。
以前は人間の足半歩ずつくらいの速度で、

通りすがりのおばあさんには、ほぼ100%の確率で、「頑張れ!頑張れ!👏」と温かい声援をいただいていたアンナさんですが
2ヶ月半くらいたったころ、

人間が急がないくらいの速度でお散歩できるようになり
明らかにお散歩の歩く速さに違いが…😯✨
また、知り合いのわんちゃんにも3ヶ月ほど試食を続けてもらったところ、
6歳のトイプードルさんは

家中を元気に走り回るようになり、
元気すぎて少し量を減らそうかと思ったくらい。
8歳のパピヨンさんは、

なで心地がたまらない
フワッフワでなめらかな毛並みに変化が。
その他にも
🐶体臭/便臭が気にならなくなった
🐶涙やけが薄くなってきた
🐶カリカリ食べない子が喜んで食べる
🐶老犬で食が細くなっていたけどこれなら食べる
などなど・・
栄養が毛先まで行き届くくらい栄養がしっかり入っているということなのですが、
ほんとうに嬉しいお声をたくさんいただく結果となりました😭💦
グレボは安くはありません。

捨ててしまうような材料を使用していないので、身近でよく見かけるフードの価格帯とは異なります。
なので、
わんちゃんの食事にコストを最重視したい方にはおすすめできません。
「家族の一員として、できるかぎりのことをしてあげたい」飼い主さまとわんちゃんにおすすめできるフードだと思っています。
とはいえ、わんちゃん本人が気に入ってくれるかどうかも大切です。
気に入ってくれたなら、きらさないようにできるかどうかもフードには重要なポイントです。
✅最初は安く試したい!
✅サブスクリプションの手軽さとお得さがほしい
そんなお客様の声にお答えして、
オンライン販売ならではの
⭕初回特別割引
⭕リピート定率割引
⭕送料無料
⭕定期配送
も利用できるようになりました💡✨
GLEBO 1袋 1.2kg
定価 4,840円(税込・送料別)
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ドッグフードって重たくてかさばるので、毎度毎度お店に行って買ってくるのって結構大変ですよね。
うっかり忘れたときでも、定期配送ならちょうどいいタイミングで、ちゃんと自宅に届いてくれるのでかなり便利ですよ👍✨
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ご不安なことがあれば、お電話やメールでもご相談をお受けします。
さいごに。
老犬と過ごしたことがまだない方は、
わんちゃんの老後が「どんなに辛いものだろう…」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
たしかに、かわいそうで悲しくて、涙が出そうになることもしばしばあります。
でも、そんな日々を重ねていくほど、愛おしさは雪だるま式に膨らんでいきます。
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お世話(介護)させてもらえる幸せ。
最後までそばにいさせてもらえる幸せ。
あなたの幸せを願う幸せ。
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こんな温かい気持ちでいっぱいにしてくれるのです。
これほんとです☝️老犬あるあるです💡
そう思うと、老犬と過ごす日々も少し楽しみに思いませんか?

何年も、何年も、私たち人間に毎日欠かさず、とびきりの幸せを与え続けてくれるわんちゃんたち。
すべてのわんちゃんたちと、その飼い主様が、できるだけ長く幸せに過ごしてもらえるように。
わんちゃんの食事のことを考える機会になれば幸いです。
ご紹介したドッグフード「グレボ」の詳細は
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グレボ公式ホームページ
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