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【お腹痩せ】便秘はポッコリお腹の原因に!腰回りの肉もお腹から?!

こんにちは!
ユクハナ クルハナ編集部です。
ユククルネリネ・かっさ企画 PART3!

かっさの効果や基礎・足のむくみのマッサージ法についてはばっちりでしょうか?

PART1では、かっさの効果や使うポイントの基礎について
『かっさがもたらす嬉しい11の効果とは?使い方ひとつでお悩み解消のサポートに』

PART2では、足のむくみの原因とかっさでのマッサージ法
『足の太さは変えられる!かっさで簡単むくみの改善』


について紹介させていただきました。
もしまだ見てない方はぜひこちらもご覧ください!


今回は年齢を重ねると気になってくる『ぽっこりお腹』『ぼてっとした腰肉』の為に、かっさでのマッサージ法を紹介していきます。

鏡で自分の体をみていると


『以前に比べてお腹が出てきてズボンが少しきついな……。』
『腰回りにお肉がついてきて体に締まりがなくなってきた……。』



と感じることがありますよね。

「まだそこまでひどくないし大丈夫」と油断していたら、自分では改善できないぐらいまでお肉がついてしまう可能性があるんです!

しかも、日々の食事姿勢お腹や腰のお肉がついてしまう原因が潜んでいます。
その原因を知り、早い段階から予防や改善をしていくことが大切になってきます。

かっさ企画PART3では、お腹や腰回りに脂肪がついてしまう原因とマッサージでの改善方法を紹介していきます。


お腹のぽっこりにはタイプが7つ!腰回りのお肉にも影響してくる!?

お腹が出てくる原因には7つタイプがあります。
そのうち3つは腰回りのお肉にも影響してくるんです!

お腹と腰のお肉に関係してくる3つのタイプ

■皮下脂肪タイプ


皮下脂肪は皮膚の下につく脂肪で女性の体につきやすい脂肪なので見た目で分かりやすいです。
(お腹回りの掴める脂肪は皮下脂肪です)

偏った食生活と運動不足が大きな原因で、『消費カロリー量よりも摂取カロリー量が多くなっている』ことが原因といわれています。

30代~40代女性の1日の必要カロリーは1750kcal(身長や年齢で個人差があります)と言われています。

1日3食と考えると1回の食事で580kcalの摂取が理想です。

例えばミートソースのパスタを食べるとすると、1人前でおよそ600kcalぐらいなので、この時点で20kcalオーバーに!
ランチや飲み会に行くと考えたら毎食580kcalに抑えるのは難しいですよね。


しかしオーバーしてしまったカロリーは体の中に蓄積されてしまい、皮下脂肪の原因になっているんです。

しかも皮下脂肪は、一度ついてしまうと『根気を持ってのぞまないと落とすのが難しい脂肪』なんですよ!


お腹や腰が以前より大きくなったような……。


と感じたらそれは皮下脂肪がついてきている可能性が大きいです!
まだ大丈夫と思っていたら、脂肪を落とすのがどんどん大変になっていってしまうんです……。

だからこそ皮下脂肪はマッサージで血行を良くし代謝をあげ、有酸素運動や食生活の改善をしていくことが大事になってきます。

オススメ有酸素運動

ウォーキング・ヨガ・ジョギング(ペースはゆっくりで)

などペースはゆっくりで汗をかく運動がオススメです!


■セルライトがお腹にたまっているタイプ


セルライトは、余分な水分や老廃物が脂肪についてしまっている状態です。

立っている状態やお腹や腰をつまんだ時に皮膚がデコボコとごわついているのがセルライトです。
ただし、初期段階の場合ではセルライトを見つけづらい場合もあるんです!

『自分は大丈夫!』と安心しているといつの間にかぽっこりお腹やぼてっとした腰肉に……。
なんてこともあり得えます!

ついてしまったセルライトは、血行を良くして老廃物を流さないとなくすことができません!

セルライトを改善するには、『マッサージで血行を良くし老廃物を流すこと』が一番なんです。

セルライトは放置しておくとどんどん脂肪をためて、ほかのタイプの原因も巻き込んでしまいます!
悩みが大きくならないよう、早めの改善が大切になります。

マッサージ法はのちほどご紹介します♪


■骨盤のゆがみタイプ


骨盤のずれは、大きくお腹や腰に影響してきます。
骨盤が歪んでいたりずれたりしていると、脂肪がつきやすくなってしまうのです!

脂肪がつくことでさらに骨盤が広がってしまい、本来なら骨盤内にある内臓がでてきてしまい、お腹や腰のあたりが太くなり目立ってしまうのです。

骨盤のゆがみは日常生活でも気を付けることが大事です。

次の項目に当てはまる人は要注意です。

✔片足に体重をかけて立ってしまう
✔決まった肩で荷物を持ってしまう
✔座った際に足を組む癖がある

これらの姿勢は片側に体重をかけてしまうので骨盤が歪みやすくなります。
すぐに意識して改善していきましょう!

そしてたまっているお腹や腰のお肉はマッサージでリンパに流すことにより更なる相乗効果が期待できます。

お腹のお肉に関係している2つタイプ



■筋力低下による内臓下垂タイプ


筋肉は鍛えていないと年齢を重ねるにつれ衰えていきますよね。
筋肉が衰えることで、胃や腸などの内臓が下がってしまいお腹が張り出してポッコリしてしまうんです。

胃や腸が下がってしまうと内臓機能が低下し消化吸収がスムーズに行わなくなってしまい、脂肪が蓄えられやすくなってしまうのです。

そのため、筋トレをしてお腹の筋肉を鍛えることが大切です。

お腹を鍛えるには、腹筋が適しています。


■便秘タイプ


便秘が続いてお腹が張る……。
という悩みを経験したことあるのではないでしょうか。

女性は特に便秘になりやすいんです。
その理由は4つあります。

1つ目:ホルモンバランスの乱れ(ストレスや生理で乱れやすい)
→ホルモンバランスが乱れると大腸の働きが弱くなりやすく便秘になりやすい。

2つ目:筋力が弱い
→内臓機能が低下することにより消化機能も弱くなるため便秘になりやすい。

3つ目:ダイエット
→食事が偏りがちになるため、そのとき必要なエネルギーがとれず便秘になりやすい。

4つ目:水分不足
→男性に比べ女性は基礎代謝が低く、水分を多く摂取しようとしないため便秘になりやすい。


便秘はお腹に便がたまっている状態なので、水分をとったりマッサージをしたりして便を流してあげると排出する手伝いができます。
そのマッサージ法をのちほどお伝えしますね!

マッサージ改善では難しい2つのタイプ

■内臓脂肪タイプ


内臓脂肪は内臓の周りや腸など、外からはついているとわかりにくい脂肪のことです。
痩せていても体の中は脂肪値が高いということもあるので、健康診断などにいって気づくことも少なくありません。

特に年齢を重ねると代謝が下がり男女ともに内臓脂肪がたまりやすくなります。
内臓脂肪がたまってくるとメタボリックシンドロームにもつながる可能性もあるんです。

メタボリックシンドロームになってしまうと食事や運動の改善が特に必要となってくるため、内科医への相談をオススメします。


■内臓疾患や婦人科系の病気の可能性タイプ


出血や腹痛、貧血、便秘や下痢を繰り返す症状があり、お腹がポッコリしている場合は内臓疾患の可能性があります。

・便秘ではないのに急に下腹がぽっこりしてきた
・お腹を触るとしこりのようなものがある
・急なお腹の激痛

などの症状は子宮頸や卵巣など女性特有の病気や内臓疾患の可能性があります。
かかりつけの内科や婦人科を受診しましょう。


食生活で注意したい4つのポイント

ポッコリお腹や腰のお肉の解消には運動だけでなく日々の食生活も大事になります。
食事をとる際のポイントや注意事項を紹介していきます!

〇高タンパクの食事を心がける


タンパク質は筋肉を構成する成分です。
そのため、代謝を高めて脂肪の燃焼をサポートしてくれます。

オススメ食材:肉類(ささみや赤身)・魚介類(カツオやイワシ)・大豆製品(納豆や豆腐)など

〇揚げ物などの脂質をとりすぎない


脂質はカロリーが高いため、1日に必要な摂取量をオーバーしやすくなります。
そして腰やお腹に脂肪が付きやすくなるので気をつけないといけません。

揚げ物は特にカロリーが高いので蒸す・茹でるの調理法がオススメです。
また、揚げ物を食べるときは先に野菜(サラダ)を食べると脂肪につきにくくなります。

〇炭水化物のとりすぎは注意


炭水化物を抜くことも良くない(体には糖質も必要のため)のですが、とりすぎもダメです。
炭水化物をたくさんとるということは、糖質のとりすぎにつながり体重増加や生活習慣病の原因になる可能性があるのです。

1日の糖質の摂取量はごはんでお茶碗2杯ほどがベストです!

〇腸内環境を整える


腸内環境は体を整えるのに大きく関係していて、腸内の働きが悪くなると老廃物がたまりやすくなるんです。

老廃物がたまると血液の流れが滞りやすく、栄養が細胞に吸収されにくくなってしまいます。
そして、吸収されなかった栄養は脂肪として蓄積されてしまうのです。

腸内環境を整えると、効率よく栄養を吸収することができるためお腹痩せに効果的なんです!
そのためには、乳酸菌と食物繊維を取り入れるのが効果的です!

オススメ食材:ヨーグルト(乳酸菌が多く含まれているもの)・きのこ(食物繊維が多く含まれているもの)




外側からの改善法はマッサージが取り組みやすいです。
マッサージをしてあげることにより腸の環境を整えリンパを流し、老廃物を流してくれます。
手で行うマッサージもいいですが、疲れているときにするとさらに疲れてしまいます。
そこで力いらずでできる、かっさマッサージの方法を紹介していきますね!


お腹と腰肉スッキリ解消!かっさを使ったマッサージ

お腹のお肉や腰のお肉は、見た目もだらしなく見え健康面でもあまりよくないですよね。
毎日運動したり、食生活を気をつけるのは正直大変です。

でもお腹や腰のお肉をどうにかしたい……。

そんなときにオススメなのが『かっさでのマッサージ』なんです!
オイルやジェルとかっさでお腹のお肉をスッキリさせるマッサージ方法を紹介していきます。


1.オイルorジェルをお腹全体と骨盤(お尻近くまで塗布)





2.①②③でお腹全体に円を書くようにさする


時計回りに少し強めの圧をかけて5周ほどさする。




3.腰肉②③をほぐす。


少し強めの圧をかけ腰肉の気になるところを上下に往復5回程ほぐす。




4.ほぐした腰肉をくびれを通して太ももの付け根に流す。


圧はそのままで流す工程を3~5回繰り返す。




5.両手でジェルでお腹全体をなじませ太ももの付け根に向かって流す。


少し強めの圧をかけながら両手を使い腰肉、お腹のお肉を流すように太ももの付け根へと流す。

便秘を重点的に改善したい方は2番をしたあと太ももの付け根に流してあげるだけでもOK!


しかしかっさでお腹をマッサージする際は、注意してほしいポイントがあるんです!
この注意点を気をつけることで、お肌や体に負担なくマッサージをすることができます。


かっさの使い方!6つの注意点

お腹のマッサージをする際の注意点は6つあります。
この注意点に気をつけて自分自身に負担をかけずにキレイになりましょう!

その1:クリームジェルやオイルをたっぷりと使いながら使用してください。
→直接かっさを使うと摩擦でお肌に負担になってしまいます。
そのせいでお肌に負荷がかかり、たるみの原因になったり赤みを引き起こしてしまったりする可能性があります。

その2:細くなりたい・むくみをとりたいからといって1時間やり続けるなどやりすぎはだめです。
→やりすぎてしまうとお肌を傷つけお肌のたるみの原因になってしまったり、血管を圧迫させ内出血してしまったりする原因になります。(多少のあざは大丈夫です)

その3:体調がすぐれないときはマッサージを控えてください。
→無理してマッサージをしてしまうと血液の流れが良くなり、一気に全身を血が巡ります。
そうすると立ち眩みになりやすかったり、気分が悪くなったりして余計にきつくなる場合があります。

その4:お肌に炎症(ニキビ・赤みなど)がある場合はその部分は避けてください。
→炎症が起こっている部分は、お肌が弱っている箇所です。
そこに、かっさなどで摩擦を加えると、お肌に負担をかけさらにに炎症を悪化させる可能性があります。

その5:ご飯を食べた後すぐのマッサージは控えてください。
→お腹のマッサージはお腹に圧をダイレクトで与えます。
気分が悪くなり、嘔吐する場合もありますので最低1時間は空けてからマッサージすることをオススメします。

その6:トイレにすぐ行けるようにしてください。
→お腹をマッサージすると腸の動きが活発になり、体質によってはすぐにトイレに行きたくなる方もいます。
そこで我慢してしまうと老廃物を体の中に戻してしまうことになるので、すぐに出せるのが望ましいです。



さらにマッサージの効果をアップさせるために一緒にしてほしい4つのアフターケアもご紹介します。


4つのアフターケアでマッサージ効果UP

マッサージをした後のケアを気をつけると、マッサージ効果を無駄にせず代謝をUPさせることができるんです!

そのためマッサージだけでなく、アフターケアも大切なポイントなんです。

1.マッサージをした後は、コップ一杯の常温の水・お茶(麦茶・緑茶など)を飲んでください。


→かっさでリンパに流した老廃物や余分な水分を尿として外に排出するためです。
飲み物は、お茶か水をオススメしています。
マッサージをした後は血行が良くなり糖分を吸収しやすくなるため、ジュースは避けたほうが良いです。
また、冷たいものは体を内側から冷やしてしまうため常温が好ましいです。


2.体を冷やすような冷たいものをすぐに食べるのは避けてください。


→飲み物の時と同様に、体を内側から冷やしてしまい、せっかく血行を良くし体を温めたのに意味がなくなってしまします。
体の内側に入れるものは、体にダイレクトに影響を与えやすいので注意してくださいね。
特にお腹は冷たいものを取り入れると一気に冷えるので注意してください。


3.マッサージ後、シャワーを浴びる方は暖かくしてください。


→マッサージ後にシャワーを浴びる際は体を冷やさないように暖かいシャワーにしてください。
シャワーは体全体にかかる時間がお湯につかるときに比べて短いため、体が冷えやすくなりやすいです。
なのでいつもより少し高めの温度がオススメです。


4.寒い時期や体が冷えそうな環境(エアコンなど)であれば腹巻やブランケットなどでお腹と腰を温めてください


→お腹は常に服で隠れているため、環境の変化に弱く冷えやすい箇所です。
そのためマッサージした後は熱が逃げないように保護をしてあげるとより効果的です。


相乗効果でよりキレイを目指して……。

今回は、お腹と腰につくお肉の原因と解決するためのマッサージ法・食事のポイントを紹介していきました。

お腹の筋力は年齢を重ねると衰えていき、腰のお肉の原因にもなります。
そのため、筋力をつけていくこともキレイなウエストを目指すために大切なポイントになります。
お腹に筋肉をつけていくには


✔腹筋や体感トレーニングなどの筋トレ
✔ウォーキングやヨガなどの有酸素運動



などをマッサージと食事法のほかに意識して実践していくと、相乗効果により効率よくお腹と腰のお肉が落とせるようになります♪

運動や筋トレをすることにより体が温まるので、代謝が上がり血の流れが良くなるんです!
そうすると内臓機能も活発になり、脂肪が付きにくい体づくりの手助けをしてくれます。

ぜひマッサージ・食事法と一緒に試してみてください!

次回は振袖のように揺れてしまう二の腕の原因とかっさのマッサージ法について紹介していきます。
お楽しみに♡