こんにちは。
ユクハナ クルハナのゆずです。


シワって本当に小さく1本あるだけでも、一気に老けて見えますよね……。
私の母を見ていると年々シワが増えていき、どんどん老けてきたなと感じてしまいます。

母も気にしているのか、朝鏡を見て少し悲しそうな顔をしていました。
なんだかいたたまれなくなって、今以上にシワを増やさない対策方法があることを母に教えました。

母はすぐにその対策方法を実践し、しばらく根気強く対策を続けることで小さな乾燥小ジワはだんだん目立たなくなり、新しいシワも増えることがありませんでした!

結果が出て母がポツリと、


『30代の頃からシワはできていたけれど、どうしようもないと諦めていたのがもったいないわね。』


と呟いていたのがとても印象的でした。
これを読んでいるあなたも、昔の母のように


『今はまだそんなにシワは目立っていないから大丈夫かな?』
『対策するのって面倒くさい。』
『もう出来てしまったシワは、どうしようもないし……。』


と思っているかもしれませんね。
しかしその考えはこの記事を読むことで変わります!

対策をしっかりすることでシワは減らせます
まずはシワの種類とできてしまう原因を知り、しっかり対策をしていきましょう。


シワの種類


シワには『小ジワ』『真皮ジワ』『表情ジワ』という3つの種類があります。
あなたの顔のシワはどの種類のシワか、見極めてみましょう。

小ジワとは

小ジワは目尻や口元に小さく刻まれたシワで、『ちりめんジワ』とも呼ばれます。

皮膚の表面『表皮』という層にでき、20代の若い方にもみられるシワです。
浅く細かいシワなので、スキンケアやエイジングケア化粧品で改善することができます。

真皮ジワとは

老化によって皮膚の真皮という層が乱れ、弾力がなくなることで肌表面にシワとなって現れる『大ジワ』『構造ジワ』『加齢ジワ』とも呼ばれるシワです。

この真皮ジワは、ほうれい線のように一度深く刻まれてしまうとスキンケアやエイジングケア化粧品だけでは元に戻すのが難しいシワになります。

しかし30代の内からしっかり対策することで予防できるシワなので、今のうちから対策をしていきましょう。

表情ジワとは

眉をしかめたり、眉を上にあげるといった表情の変化によってできるシワです。

特におでこや眉間、目尻などによくできるシワになります。
加齢によって深くなるシワなので、しっかりケアや習慣を見直すことで予防できます。


顔のシワはなぜできるの?


シワができる原因は大きく分けて3つあります。

乾燥によるシワ

年齢を重ねていくとともに、肌の水分は蒸発しやすくなり乾燥してしまいます。
さらに乾燥が悪化すると、ハリがなくなって肌のキメが荒くなることでシワになります。

乾燥によるシワは始めは細かくとても薄いので、あまり目立つシワではありません。
しかし放っておくと細かなシワ同士がつながり、大きな目立つシワになってしまいます。

特に、皮膚の薄い目元や口元にできやすいシワです。
目元や口元のシワは、目に入りやすい目立つ個所ですからしっかり対策をしましょう!

すでに乾燥肌になってしまっている場合は、こちらの記事の乾燥対策をしましょう!

紫外線によるシワ

紫外線には波長の長さによって、『遠紫外線』と『近紫外線』に分かれます。
『遠紫外線』は大気中の酸素分子や窒素分子によって吸収され、地表まで到達することはありません。

『近紫外線』は波長によってUV-A(A波)、UV-B(B波)、UV-C(C波)と別れており、A波とB波はオゾン層を通過して地表に到達します。
特に地表に到達する紫外線の9割以上がA波といわれています。

このA波は、皮膚の真皮(しんぴ:コラーゲンやエラスチンといった肌を支えてハリや弾力を保つ働きのある層)にまで届きます。
A波によって真皮にダメージが与えられ劣化することで、肌のハリや弾力が失われ肌を支えることができなくなり、シワができてしまいます。

表情の変化によるシワ

悩んだり嫌なことがあると、しかめっ面になって眉間にシワが寄ることがあると思います。
そんな眉間のシワのように、表情の変化によってできるシワが癖になってしまうことがあります。

学生時代などの若いうちは肌に弾力があることから、表情を作って皮膚を動かしてもすぐに皮膚は元の形に戻るためシワになることはありません。

しかし年齢を重ねていくとともに肌の水分は減少してしまい、日頃の表情の変化でついたシワの癖が肌に残りやすくなってしまうのです。

同じ場所ばかりにシワが増えるのはなぜ?


シワができる大きな原因は分かりましたね!
ではこの項目で、さらに細かくシワができる原因をみてみましょう。

シワは1つできると同じ場所にできやすいと感じることはありませんか?
なぜ同じ場所にシワはできやすいのでしょうか?

顔の中でも特にシワができやすい、『おでこ』『目尻』『』の3ヵ所のシワの原因を紹介します。

おでこのシワができる原因

おでこにシワが1本でも入ると、とても目立ちますよね。
前髪を作って隠しても、今度は髪の毛の刺激で肌が荒れることも……。

なぜ、おでこにはシワができやすいのしょうか?

■表情の癖


無意識に眉を上げて目を大きく開けたり、眉間にシワを寄せることはありませんか?

毎日何度も眉を上げる癖のある場合は横にシワができやすく、眉間にシワを寄せる癖がある場合は縦にシワができてしまいます。

■頭皮のたるみ


頭と顔は、1枚の皮膚でつながっています。
そのため頭皮がたるんで下がることで、おでこにシワが寄ってしまいます。

頭皮は年齢を重ねることで下がりますが、それだけでなく血行不良やホルモンバランスの乱れ、睡眠不足もたるみを助長する原因になります。

■まぶたのたるみ


まぶたの皮膚がたるんで下がってくると、視界が狭くなります。
視界を広げるために目を大きく開こうとして、眉やおでこを上に引き上げてしまいます。

この動きによっておでこにシワが寄り、習慣化することでシワが深くなってしまうのです。

目尻のシワができる原因

イラストや写真の人物の目じりに線を引いてみると、それだけでかなり老けてみえませんか?
このように、目尻のシワは特に老けてみられやすいシワです。

■皮膚が薄い


目の周りは顔の中でも皮膚が薄く、デリケートな部分です。
皮膚が薄いと潤いが失われやすいため、乾燥によるシワができやすくなります。

■皮脂腺・汗腺が少ない


目は目の周りの皮膚が薄いこともありますが、皮脂腺(毛穴の中にある皮脂を分泌する器官)や汗腺(毛穴の中にある汗を分泌する器官)が少ない部分でもあります。

そのため、乾燥しやすくシワができやすいのです。

■目をこする癖がある

目がかゆくなると、つい目元をこすってしまう癖はありませんか?
目元は皮膚が薄いため、こする度に肌にダメージを与えてしまいます。

目元をこするのは癖になりやすく、無意識に何度も繰り返してしまうことも多いため、肌のダメージが蓄積して深いシワになってしまいます。

首のシワができる原因

首はハイネックやマフラーをしなければ、隠れることがほとんどない場所です。
顔をみると一緒に視界にはいる場所ですから、シワができるととても目立つ場所ですね。

■お手入れ不足


顔だけでなく、首元までケアできていますか?
首は顔よりも皮膚が薄いため、ダメージを受けやすい場所です。

そのためお手入れをせずにいると、シワができやすい肌になってしまいます。
顔と同じように首までケアをしてあげることがオススメです。

■下を向く姿勢


最近はデスクワークだけでなくスマホを見ている時間も増え、下を向いて作業することが多くなってきたのではないでしょうか。

このように下を向く姿勢はどうしても首にシワが寄ります。
このような姿勢が癖づいてしまうと、首のシワはどんどん深くなり目立つようになります。

■高い枕を使っている


いつも使っている枕の高さはどれくらいでしょうか?
高い枕だと、眠っている間ずっと首にシワを寄せていることになります。
毎日その枕で寝ると、首のシワの線はどんどん深くなってしまいます。


シワにさよなら!簡単対策法5選


ではシワをできにくくするためには、どのように対策すると良いのでしょうか?

短時間のクレンジング

直接的なシワ対策にはなりませんが、クレンジングのやり方によっては刺激が強く、シワができる原因になってしまうこともあるため注意が必要です。
特に目元は皮膚が薄いため、刺激の強いクレンジングを使用しているとすぐにシワが出来てしまいます。

クリームタイプのクレンジングは刺激が少ないものが多いのでオススメです。
クリームタイプのクレンジングをたっぷり使って、できるだけ短時間でクレンジングできるようにしましょう。

そして最後は洗い残しがないように、32度ほどのぬるま湯で洗い流してください。

正しいクレンジング方法をもっと知りたいあなたは、こちらの記事がオススメです。

優しい洗顔

皮脂が多いと、しっかり表皮の油分を落としたいと思ってゴシゴシ洗ってしまっていませんか?
刺激の強い洗顔や過剰な回数(1日に3回以上)の洗顔は、肌の保湿に必要な皮脂まで落としてしまい、シワの原因となる乾燥をまねくことになります。

手のひらが直接肌に当たるような洗顔方法ではなく、キメの細かい泡で優しく毛穴の汚れをかき出すイメージで洗顔をしましょう。

最後は生え際などに泡が残らないように、36~39℃ほどのぬるま湯で洗い流しましょう。

正しい洗顔方法をもっと知りたいあなたは、こちらの記事がオススメです。

正しい保湿ケア

乾燥が原因のシワがある場合は、保湿ケアをしっかり行いましょう。

特にシワができやすいおでこ・目じり・首の保湿は、忘れてしまうこともあるかと思います。
しっかり意識して保湿ケアをしていきましょう。

特に首は、スキンケアを忘れがちな部位です。
化粧水からクリームまでしっかりつけて、保湿しましょう。

正しい保湿方法をもっと知りたいあなたは、こちらの記事がオススメです。

紫外線対策

紫外線を浴びると肌がダメージを受けてシワができやすくなるため、外出するときはしっかり紫外線対策をしましょう。

日焼け止めだけを塗るだけでなく、シワができやすい部位は特に次の対策をしましょう。


✔おでこ~頭皮にかけての日焼けを防ぐために、帽子をかぶる。
✔目元の日焼けを防ぐために、サングラスをかける。
✔首の後ろなど影ができない部分は、襟付きの上着を羽織ってカバーする。


などの対策を少し意識をするだけで、シワだけでなくシミや日焼けも防ぐことができますよ。

癖の見直し



✔眉を上げて、目を開けてしまう。
✔目がかゆいと、ついこすってしまう。
✔気が付くと、下を向いている。


こんな癖があるあなたは、シワをもっと深く目立つシワに自ら育ててしまっています。
すぐに癖を治すように意識しましょう。

眉を上げる癖がある場合は、目があまり動いていないかもしれません。
顔を動かすのではなく、目を動かすように意識しましょう。

まぶたがかゆいときは、ワセリンや軟膏
目がかゆいときは、目薬などを使ってかゆみを抑えるようにしましょう。

下を向く癖がある場合は、胸とおへそを前に突き出し肩を開くイメージで背筋を伸ばす意識をしましょう。
背筋を伸ばすことで自然と首筋も伸びて、くびにシワが付きにくくなりますよ。
また眠る時は、できるだけ頭と首が同じ高さになる枕で眠るようにしましょう。


シワ対策ができる”+1ステップ”の美容液!


日常生活で少し気を付けているだけで、シワが防げることがわかりましたね!
この項目では私が実際に行っている+1ステップのシワ対策をご紹介します。

その+1ステップのシワ対策とは、ジェル美容液『リナライズ』を使っていることです。
リナライズには36種類もの美容成分が入っており、シワに良い成分も含まれているんですよ♪

カラスムギ穀物エキス

イネ科カラスムギ属の越年草であるカラスムギの種子から抽出されたエキスです。
肌の表面にフィルムのような膜を作り、シワやたるみでできた凹凸を修復し、ハリを与えてなめらかな肌にします。

またバリア膜としての役割もあるため、敏感肌をアレルギー物質や細菌から守ってくれる効果もあります。

パルミトイルペンタペプチド

アミノ酸が5つ結合してできた成分です。
水溶性の性質が強く肌に浸透しにくいため、パルチミン酸を付加して親油的な性質をもたせ、皮膚浸透性を上げた成分です。

真皮にある衰えた線維芽細胞(せんいがさいぼう・コラーゲンやエラスチンなどをつくりだす細胞)の肌再生メカニズムで重要な役割を担っているプロリダス酵素の手助けをすることで、コラーゲンの生成を増やして肌にハリを与えてシワの改善につなげます。


もちろんリナライズに入っている美容成分はシワに良い成分だけではありません

リナライズの保湿成分を知りたいあなたは、こちらの記事がオススメです♪
リナライズの引き締め成分をしりたいあなたは、こちらの記事がオススメです♪


簡単シワ対策であなたも美しいマイナス5歳肌に!


シワができる原因と、簡単な対策方法が理解できましたね!
特に紫外線は、季節に関係なく毎日降り注いでいるものです。
必ず外出する時は、万全の紫外線対策をしましょう♪

また先ほどご紹介したリナライズは、リフトアップジェル美容液でもあります。
ぜひシワ対策と一緒にリナライズでリフトアップマッサージをして、シワがない美しいスッキリ小顔になりましょう♪

リナライズについてもっと効果を知りたいあなたはこちらの記事がオススメです!


次回の更新もお楽しみに!