こちらの記事は、tocohana lifeより抜粋しております。
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こんにちは!小顔骨格矯正アゴラの吉岡です。
前回に引き続きテーマは“ほうれい線”です。
ほうれい線ができる原因に、「肩甲骨」と「胃と腸」が関係していることはお伝えしてきました。
今回は、肩甲骨が「なぜほうれい線に関係してるのか」とケア方法をお伝えします。

ほうれい線と肩甲骨の不思議な関係

肩甲骨は身体の骨の中で、独立して動く骨で、前後、左右、上下などに柔軟に自由に動くことが出来る骨です。
鎖骨とつながっているだけで、浮いているような状態にありますが、肩と腕をつなぐ働きもしています。

猫背や、前かがみになってしまう事が多いと、体の前側の大きな筋肉に肩甲骨が引っ張られてしまって、肩が前のめりになります

肩甲骨は外側に開いて、そのまま硬く動きづらくなり、

血行不良、肩こり、首コリ、背中コリの原因になって、顔のたるみの大きな原因に。

〇胸部の骨格(胸郭)が下に下がり、アゴの付近から首にある広頚筋(マリオネットライン)も下に引っ張られて、ほうれい線とつながって、たるみ顔に。

〇顔の老廃物が流れづらくなり顔が浮腫みやすく少しずつ、皮膚を延ばしてく。

肩甲骨をほぐす おすすめストレッチをご紹介!

01. 肩甲骨回し


①ガッツポーズのようにヒジを直角に曲げて、そのまま、後ろに20回ほど回します。
②同様に前回しも20回行います。
*1日5~10セット


肩甲骨の周辺にある脂肪を燃やす。
「褐色脂肪細胞」も活性化して余分な脂肪も、燃焼できます。

02. 肩甲骨ストレッチ


①バンザイのように腕を伸ばして、両手の平を頭の上で合わせます。
②合わせた手の平を離して、手の平を正面に向けながら、少しずつヒジを曲げて肩より下に下げるようにしていきます。
 20回繰り返しましよう。


肩こり背中コリ、猫背の改善、バストアップにも効果。

03. 肩甲骨の内転、外転体操

①足を肩幅に開いて両手の平を合わせて、地面に水平になるように前に突き出します。
 ※椅子に座ったままでもOK
②背中を丸めながら、両手の平を前に突き出して、ゆっくり息を鼻から吐きながら、両方の肩甲骨を離すように意識して、前に伸ばします。
③次に両腕をひじを曲げて肩の方に引いて、頭を起こして息をゆっくり吸い込みながら、肩甲骨と肩甲骨を寄せるようにします。
 30回繰り返しましよう。



まとめ
姿勢もよくなり、代謝も上がり、脂肪の燃焼もしやすくなり、バストアップやぽっこりお腹の解消もできるので、ぜひチャレンジしてみてください。