こんにちは!
ユクハナ クルハナのあおいです。


仕事や家事など、毎日大変ですよね。

だんだん疲れが溜まってくると現れる症状に『疲れ目』はないですか?

夕方になると物がかすんで見えたり、目の奥が痛くなってきたりしますよね。
特にパソコンやスマートフォンなどを使用する時間が長いと、目に疲れを感じやすくなります。

しかし、その疲れ目を


『ただの疲れだし、仕方がないか。』
『寝れば治ってるよね。』



と放置していると、どんどん悪化してしまうんです!

疲れ目は目だけでなく、体に至るところに不調をもたらしてしまいます。

毎日の仕事や家事で目が疲れるのは仕方がないことなのに、それが自分の体をどんどん不調にしていたら嫌ですよね。

そこで今回は疲れ目対策として、


✔目が疲れる原因
✔疲れ目の初期症状
✔疲れ目を放置すると起こる症状
✔疲れ目を軽減する対策法
✔目の疲れに効果的な食べ物
✔目のリラックス効果をあげてくれる香り
✔目の疲れに良いツボ



について紹介していきます。

しっかり対策をして、疲れ知らずの『潤いのある目』を目指していきましょう!


そもそも疲れ目って?目が疲れる原因にはブルーライトが影響?!

疲れ目とは、目の周りにある筋肉が疲れた状態のことを指します。

目の周りの筋肉が疲れる原因は、眼球が長時間同じ位置で動きが取れない状態が続き筋肉疲労を起こしてしまうためです。

またピントを合わせる筋肉(毛様体筋)も、近くのものを見続けると負担がかかってしまい目の疲れの原因になってしまいます。

特に、スマートフォンやパソコンなどを長時間使用している方は疲れ目になりやすいです。
長時間同じ画面を同じ姿勢で見続けることで目の働きが衰えていき、疲れ目に繋がってしまいます。

さらに、スマートフォンやパソコンから発する『ブルーライト』は疲れ目を加速させてしまうのです。

ブルーライトはお肌にも影響を与えるため、注意が必要な怖い光です。
詳しくは『お肌の老化の8割は”光老化”が原因だった?!今日から注意すべき対策法とは?』で紹介してますのでぜひ読んでみてください!

疲れ目の症状はどんなことが起こるの?あなたの疲れ目チェック!

疲れ目は誰にでもあることです。
どのような症状がでたら注意したほうが良いのでしょうか。

実は、疲れ目には注意しておきたい初期症状があります。
あなたもこの症状に当てはまってないか確認してみてください。

<簡単・疲れ目チェック!>

目や目の周りが重い
ショボショボする
目の奥が痛む
物がかすんで見える
充血している
ピントが合わない



症状が軽いものは、一晩しっかり休むことで治るものがほとんどです。
しかし疲れ目が悪化していると、休んでも症状がなかなか治らなくなってしまいます。

疲れ目はそのまま放置しておくと、目以外にも悪影響がでてしまうため注意が必要なんです!


疲れ目は頭痛の原因に?!放置しておくとどんどん悪化?

疲れ目を放置すると、目を動かす筋肉が硬直してしまいます。
それが全身の筋肉へと伝わり、血行不良の原因になってしまうのです。

また疲れ目からくる血行不良によって、頭痛や肩こりなどの不調が体に現れます。
これを『眼精疲労』といい、眼精疲労になると簡単に回復するのは難しくなってしまうんです。

疲れ目から眼精疲労に進行した時の症状もお伝えしますね。

<目の疲れからくる症状>

・肩コリ
・首コリ
・腰痛
・頭痛
・吐き気
・寝つきが悪くなる(不眠)
・軽いうつ状態



目の疲れからこのような症状が起こると想像したら怖いですよね。

しかも疲れ目による不快がストレスとなり、自律神経のバランスが崩れます。

また、涙の分泌量も減り深刻なドライアイになることもあるため、疲れ目を放置していいことは一つもありません。

むしろ、体の調子をどんどん悪くさせてしまいます。

そのため1日でも早い対策とケアが重要になってきます。


疲れ目対策!家でできる簡単ケア法とは?

疲れ目を放置すると体に悪影響がでてしまうため、ケアは大切です。
しかし、目のケアをするのに時間や手間がかかるのは嫌ですよね。

今回紹介する対策法は、簡単にできるケア意識するだけでできるものです。
そのため、余計な疲れを溜めずに疲れ目を対策ができます!

■疲れ目対策その1:目を温める


目を温めることで血行を良くし、疲労物質を流すことにつながります。

体が筋肉痛の時に、お風呂や温泉で体を温めて筋肉コリをほぐすのと同じイメージです。
疲れ目は目の筋肉痛に近いものなので、温めることにより目の疲労回復に効果があるのです。

ホットタオルアイマスクで目を温めてください。

■疲れ目対策その2:意識的に瞬きをする


疲れ目は涙の分泌量も減らしてしまうため、目が乾燥しやすく乾きやすくなってしまいます。
そのため、意識的に瞬きをすることで目の渇きを防ぎ潤いを保つサポートをしてくれます。

■疲れ目対策その3:十分な睡眠を心がける


目を閉じている状態は起きている時に比べ、目の周りの筋肉がリラックスしやすいです。
さらに熟睡している状態だと外の光をほとんど感じないため、眼球を休めることにもつながります。

最低でも6時間~7時間は睡眠をとることが大切です。

⇒睡眠の大切さについて『肌荒れの原因は寝不足だった!?寝るだけで解消?その方法とは』で紹介してますのでぜひご覧ください!

■疲れ目対策その4:体をしっかり休める


疲れ目は自律神経に大きく関係してきます。

肩こりや頭痛の原因は、疲れ目から自律神経のバランスが乱れることにより起こります。
そのため、疲れ目を軽減させるだけでなく自律神経のバランスを整えていくことも大切です。

自律神経のバランスを整えるには、体をしっかり休めリラックスできる環境をつくるのが一番です。
リラックス方法は何でも良いですが、できるだけ目を使わずできるものがオススメします。

例えば、お風呂に浸かる際に電気を暗くして入浴したり、部屋で音楽を流しながらアロマを焚いたりすることは、心も体もリラックスさせてくれるとても手軽な方法です。

特に目の疲れに良い香りがあるので、オススメの香りを後ほど紹介しますね!

デスクワークで毎日パソコンと向き合うあなたには……。

デスクワークや仕事の都合で毎日パソコンを見ないといけないあなたは、パソコンを使わない人よりかなり疲れ目になりやすいです。

でもパソコン業務はやめられないし……というあなたは次のことを意識してみてください。

<毎日のパソコン業務で注意すること>

✔長時間パソコンを見続けない
近くに植物など目を休めるものを置き、1時間に1回1分ほど眺めるのがオススメ。

✔遠くを見たり目を動かしたりする
目を意識的に動かすことで疲労を軽減することができます。


目を休めてもブルーライトの影響を防ぐことができないため、ブルーライトカットの眼鏡をかけるのもオススメです。


目の疲れに良い食べ物はあるの?

目の疲れにも食べ物は関係してきます。

毎日栄養のバランスが偏った食事をしていると、目の疲れを回復させる働きが弱まってしまい疲れはどんどん溜まるばかりです。

そのため、しっかり栄養を取っていく必要があります。

たくさんある栄養素の中で、目の疲れ回復に働きかけてくれる栄養素を紹介していきますね!

<目の疲れに効果的な4つの栄養素>

◯ビタミンA

効果:ドライアイや夜盲症予防にオススメで、粘膜の栄養となる
食材:ニンジン・かぼちゃ・ほうれん草など

◯ビタミンB1

効果:目の周辺の筋肉コリの緩和に働きかける
食材:豚肉ひれ肉・焼きのり・落花生など

◯ビタミンB2

効果:目の粘膜の働きの正常化をサポートする
食材:サバ・レバー・卵・納豆など

◯ビタミンE

効果:目の老化やドライアイ防止、目の血行促進に働きかける
食材:アーモンド・ししゃも・アボカドなど

こちらの栄養素を参考にバランス良く、積極的にとってみてくださいね!


リラックス効果UP!疲れ目にオススメの香りとは?

疲れ目対策にぜひ取り入れてほしいのが『香り』です。

もちろん先ほど紹介した対策法でも効果はありますが、そこに香りを足すことでリラックス効果をさらに高めてくれます。

香りにはたくさんの種類がありますが、その中で特にオススメの2つの香りと使用方法を紹介します。
ぜひ参考にしてみてください♪

■疲れ目にオススメな香りその1:カモミール



★効果
鎮痛効果があり頭痛・筋肉痛・目の使い過ぎによる疲れ目に効果的です。
また炎症を鎮める効果が強いため、目が充血している時は特にオススメ!

リラックスできる香りから、ハーブティーにも使用されています。

■疲れ目にオススメの香りその2:ラベンダー



★効果
目の疲労回復・ドライアイの解消・自律神経のバランスを整えるのに効果的です。

また痛みを和らげてくれる効果があるため、目に痛みを感じたときは特にオススメ!



⇒アロマオイルの効果については『アロママッサージでワンランク上の女性に!アロマオイルの嬉しい効能とは?』で詳しく紹介してますので、ぜひご覧ください♪



香りの楽しみ方は、アロマを焚いたりお風呂に入れたり使い方は様々です。
たくさんある方法の中で特にオススメなのは『ホットタオル』

アロマを使ったホットタオルの作り方と使用方法を紹介しますね!

<アロマホットタオル作り方と使用方法>

  1. 洗面器に熱めのお湯を張る
  2. 精油を1~2滴垂らす
  3. タオルを洗面器につける
  4. しっかりお湯に浸して絞る
    ※これでアロマホットタオルができます。
  5. 目の上にタオルをのせゆっくり押さえて温める
    ※目の上に乗せるときは、必ず目は閉じてください。
  6. 首周りも同じように温める
  7. タオルが冷えてきたら、再度お湯に浸して温め直す

この工程を10分ほど繰り返すと目の疲れが緩和されます。

充血しているときは、タオルを冷やして目を休めましょう。

化粧品のオススメ!ラベンダーの香りの美容オイル

香りのあるものは精油以外に、化粧品もあります。
クレンジングや化粧水などたくさんあるアイテムの中で、特に使いやすいのは『美容オイル』です。


美容オイルは化粧水の浸透力をあげてくれる効果の高さからブースターとして使ったり、クリームより高い保護力からスキンケアの仕上げとして使ったりできます。

また伸びが良く、少ない量で使用することができるため香りもきつく感じずちょうど良いんです。

化粧品は毎日使うものなので、そこに目に良い香りのものがあると一石二鳥ですよね!
美容オイルは今持っているアイテムにプラスして、持つだけで良いので取り入れやすいです。


たくさんある美容オイルの中で特に、私がオススメするのは『PRACILA(プラシラ)』
優しいラベンダーの香りで、オイルなのにべたつきがなくとても使いやすいです♪

スキンケアをしながら優しい香りでリラックス効果を高めてくれます。

また、疲れ目が悪化すると起こる目元のたるみやクマ改善のサポートもしてくれるため、お肌のトーンが上がり印象が明るくなりますよ♡

⇒PRACILA(プラシラ)の成分や効果については『こちら』で紹介してますので、ぜひご覧ください!


次に外出中や、仕事中にもできる疲れ目対策法を紹介します。
ホットタオルで目を休めることやアロマを焚いたりできないときなどに、試して欲しい方法なので参考にしてみてくださいね。


外出中でも簡単にケア!疲れ目に効くツボとは?

仕事中にアロマを焚いたりホットタオルで目を温めるのはなかなかできないですよね。
そんなときは簡単にできるにが『ツボ押し』です!

「目が疲れたな」と感じたときに押してあげるとコリがほぐれ、疲れが緩和されます。

しかし、ツボといってもたくさんあるのでオススメのツボを3つ紹介していきます。
ぜひ試してみてくださいね。

■疲れ目に効果的なツボその1:攅竹(さんちく)

ツボの効果:目の疲れ、頭痛、かすみ目解消をサポート

ツボの位置:眉頭の内側で、目の上の少しくぼんだところ

★押すときのポイント
親指をツボに当て、左右同時に押します。
くぼみの奥の骨を指で押し上げるようなイメージ。


■疲れ目に効果的なツボその2:晴明(せいめい)

ツボの効果:目の周辺のコリをとり、痛みを和らげて不快感を解消

ツボの位置:目頭の先端のくぼみで、鼻の付け根の両端

★押すときのポイント
親指をツボに当て、左右同時に押します。
攅竹と同じように、くぼみの奥の骨を指で押し上げるようなイメージ。


■疲れ目に効果的なツボその3:太陽(たいよう)

ツボの効果:目の疲れ、頭のだるさを和らげる

ツボの位置:こめかみの下の少しくぼんだところ

★押すときのポイント
中指の腹をツボに当て、左右同時に押します。
眉間に向けてじんわりひびかせるようなイメージ。


この3つのツボは、1度のマッサージに3回~5回を目安に押してください。
また押すとき、離すときにそれぞれ5秒程かけてゆっくりするとさらに良いです!


目の疲れをなくし、いつでも輝きのある目元に

疲れ目をそのままにすると、目だけでなく頭痛や肩こりの原因にもなってしまいます。

また、痛みがひどくなると寝不足になりお肌にも影響が……なんてこともあり得ます!
目の疲れのせいで体もお肌もボロボロなんて嫌ですよね。

そうならないためにも、ひどくなる前の対策が大切です。

今日紹介した対策法は、どれも簡単にできることばかりですのでぜひ試してみてくださいね。

目にも疲れを残さない女性を目指して頑張っていきましょう!


あなたのキレイのお手伝いができますように……♡